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第6回: 「手島先生への突撃インタビュー!手島式合格法とは」
     

クレアールに入学して勉強を開始した、
UEDA(以下、U)のレポート第6弾!!


 ■クレアールでの勉強は、緊張と喜びで溢れている。そして、先生方に恵まれている。

   今回のインタビューは、答案練習で講師をして下さった、独立診断士の手島先生に直撃です。


 UEDA(以下U):手島先生、今日は、よろしくお願いいたします!


 手島先生(以下T):こちらこそ、よろしくお願いします。


 U:診断士事務所を設立されたのは、いつの事ですか?


 T:平成元年から会社に勤めるかたわら、コンサルティング

   していましたが、会社から独立して事務所を開いたのは、

   4年前です。


 U:4年ですか。ベテランコンサルタントですね(笑)

   ところで、会社に勤めるかたわらということは、休日に働いていたと言うことですか?


 T:そうですよ。基本的には、土日にコンサルティングをして、普段は会社に行っていました。

   あと、必要な時には、有給休暇を取ってコンサルティングをしていました。


 U:それは大変ですね、休みが欲しくはなかったのですか?


 T:楽しかったので、休みは全く気にならなかったですね。

   コンサルティングは、相手のいいところを引っ張り出す仕事ですから、

   相手がのってくると、ワクワクして楽しくて仕方がないんです。どんどん話が進んでいくんです。

   ただ、家族には多少寂しい思いをさせたかもしれませんけどね。


 U:たしかに手島先生は、いつも楽しそうにしていますね(笑)

   手島先生は、会社に勤めている頃に中小企業診断士を取得したそうですが、

   きっかけなどはあったのでしょうか?


 T:そうですね、中小企業診断士を取得する前に、社労士の資格を取得していたのですが、

   中小企業診断士という資格を知った時に

   「楽しめる時間として、勉強ができる内容の資格」だと感じました。

   それと、
勤めている会社とは違う会社に入れるというのは、違った意味で、大きな魅力でした。

   あとは、税理士や社労士は企業の過去のことを整理する仕事ですよね。

   それに対し、
中小企業診断士は経営者と一緒に将来のことを考える仕事です。

   これは診断士の大きな魅力ですよ。

   だから、UEDA君も合格できるように、がんばって下さいね!楽しいですよー。


 U:中小企業診断士の資格取得に、何年くらいかかりましたか?


 T:私は長くて、結構かかりました。7年ですね。

   言い訳してしまいますと、会社が忙しくて、残業も多かったものですから。

   しかし、ある時を境に
「忙しい」という事実は言い訳にならない、

   と考えるようになって、それからは順調でした。

   思い切りと達成へのチャレンジですね。そういう考え方は大事ですよ。


 U:そうですよね!僕もいつも「皆、忙しいんだ」って考えるようにしています。

   ところで、急に質問が変わりますが、先生は何か趣味とかあるんですか?やはり仕事ですか?

 T:ん~、そうですね・・・あ、名刺の裏を見ていただけますか?


 (名刺の裏にはたくさんの肩書きが…

 その中にちょっと気になる肩書きが3つ。)


 ・「funjyatta演奏会」主催者

 ・「サッカークラブBACCHUS8番」

 ・「東京話引(ワイン)の会」主催


 U:あのー、「ふんじゃった演奏会」というのは、何でしょうか?


 T:ピアノの演奏会ですよ。

   オープニングで必ず私と息子が一緒に猫ふんじゃったを弾くんです。

   そこで必ず私が失敗するんですよ。

   この演奏会は
「間違ってもいいじゃないか」というのがコンセプトなんです。


 U:なるほど、面白いですね!手島先生、息子さんとピアノ演奏会をやるなんて、

   家族サービスもしっかりしやっているんですね。

   (趣味の話を聞いて、先生が少し近くに感じるようになった)


 U:さて、今回のインタビューの本題です。先生!クレアールの講師の方々の中では、

   「手島式合格法」というのが有名だそうですが、それ教えていただけませんか?


 T:もちろん!では・・・ と先生が教えてくれたのは・・


 【手島式合格法その1!】

 朝、目が覚めた瞬間、寝床の中で、合格した時のワクワク・ドキドキを想像する!

 【手島式合格法その2!】

 どんなに忙しくても、一分でいいからテキストを開いて1行だけでも読む。

 (先生がかなり熱っぽくなってきた)

 【手島式合格法その3!】

 スラスラ暗記ノート(クレアール独自の持ち歩き用テキスト)にポストイットを貼り付け、

 単語や意味を覚える度にポストイットを捨てていく!(捨てることが大事です)


 この3つが手島式合格法です。

 これを毎日すれば、合格が数歩近付きますよ!


 U:明日からでも、できることばかりですね。早速実践してみます!


 T:そうです。試験まであと一ヶ月!頑張ってください!


 U:先生、今日はありがとうございます。


 Uの独り言・・・・・

  手島先生は、自分の事を話してる時よりも、

  手島式合格法を語っている時の方が、かなり力が入っていたな。

  本当に、人の将来を考えたり、応援したりするのが好きなんだろうなー。

  先生みたいな方が、コンサルタントに向いていると感じた。

  Uも、もっと日頃から人の事を応援できるような人間にならなきゃなと思ったのでした。

      

(次回は「予備校生活の集大成!いざ、公開模擬試験!」をお送りします。) 

 「クレアール診断士アカデミー」   http://www.crear-ac.co.jp/shindanshi/

 

 *募集!体験入学など、Wスクに挑戦したい学生の方。

 *予備校生活について、質問がある方。

 上記の方は、こちら までお気軽にご連絡ください。




今週のWスク記者、注目アイテム:「チーズみたい?!穴あきの消しゴム「ANATAS」


 毎日毎日、答案練習の日々・・・

 もう、消しゴムが2個目です。

 消しゴムや鉛筆がなくなった時って、妙に達成感ありますよね?

 「使い切ってやったぜ!」みたいな感じですね。

 でも、先日使い終わった消しゴムには、

 納得いってなかったんですよね。

 「だって、消したくない部分まで消えちゃうんだもん!」

 って、かわいく言っても仕方ないですね。(笑)

 そこで、常にピンポイントで消せる、消しゴムを求めて銀座の某有名文具店へ行き、

 有望そうな消しゴムを5個も買ったんですよ。

 その5つの中で、一番優秀だったのが、この「ANATAS」です。

 この溝と穴による、常にエッジの効いた消し心地。これぞ求めていたものです。

 欲しい方は、以下のページに販売店詳細がありますよ。
 http://www.seedr.co.jp/tokuyaku/tokuyaku.html

 消しゴムと修正テープの株式会社 シード
 http://www.seedr.co.jp/index.html


1986年3月生まれの21歳。つぶやきシローと同じ誕生日です。

出身は名古屋(の隣町)。名古屋に越すまでは、アメリカのミシガン州に住んでいましが、苦手科目は英語でした。

中央大学商学部に通う大学四年生。

高校時代に、ある中小企業の社長から大きな影響を受けて、ビジネスの集まる東京に進学する事を決意。そして、「人生を変えてもらった恩返しに」、と日本の中小企業を元気にすることを誓いました。

そして、中小企業を元気にするコンサルタントとしての国家資格である、「中小企業診断士」を在学中に取得することを決意!

そのため、現在履いているワラジは、

①   大学生

②   クレアール診断士アカデミー受講生

③   10-30economy学生記者

の三つ。

これらの活動の合間を縫って、趣味のサッカーに精を出す日々です。先日、フットサルの大会で優勝できて、涙が出ました。(かなり、涙もろい)

最近、独り言でよく発するのは「忙しいのは、言い訳にならない!自分で選んだ道じゃないか。絶対合格してやる!!」ですね。

ダブルスクールや中小企業診断士、学生記者に興味がある方は、お気軽にご連絡下さい!