クレアールに入学して勉強を開始した、
UEDA(以下、U)のレポート第5弾!!
こんにちは
中大生記者のUEDAです
クレアールに入学して、はや一ヶ月。
試験勉強も後半戦に突入です(だいぶ調子も出てきましたよ)
そして後半戦にふさわしく、講義の内容も実施に近い、答案練習に突入(緊張感が出てきました)
というわけで今回は、クレアールの答案練習をレポートします!
このレポートで、UEDAの実力が明らかになってしまうので、少し恥ずかしいのですが・・・・・
答案練習レポートの前に、中小企業診断士試験についてのことを少々・・・
中小企業診断士の二次試験は、「組織・マーケティング・生産・財務会計」
それぞれ4つのテーマに合わせた事例問題4問で、構成されています。
事例問題は、「読む」、「考える」、「書く」のプロセスを80分で行わなければいけません。
しかも、本番は一日で4問やるので、80分×4問で合計五時間以上テストを受けることになります。
前回クレアールで、「80分でいかにして解くか」ということを習ったので、
今回はそれを本番と同じ形式の問題を解くことで、訓練していきます!
初回の答案練習は組織に関する事例問題です…(どきどきしながら、教室へ)
いつもより早く教室に入って、精神統一。
息を整えようと、何故かラマーズ法を試してみたりして。
ひぃーひぃーふぅ~(意外と効果あり・・少し落ち着いて来たぞ)
手島先生が登場、そして答案練習開始!
答案練習は、本番と同じ形式で80分。
仕事でもそうだけど、試験でも「タイム・マネジメント」は重要(ペース配分を考えて・・)。
「始めの15分で問題と文章を読み、次の35分でどんな解答をするか考え、最後の30分で一気に書く!」
というのが、前回熊谷先生に教えてもらったことを参考にして編み出した、
必勝タイムマネジメント術なんですが、本番と同じ形式でも通用するかちょっと不安ですね。
「本当に80分あったのか!?」と思うほど、あっという間にテストが終わり、
タイムマネジメント術無しで挑んでいたら・・・と考えると、
ゾッとしました。(熊谷先生、ありがとう)

テストの後は、事例問題を作成した先生自ら、解答解説をしてくれました!
解説の時間に、過去に携わったコンサルティング事例のレポートを回覧してくれる先生もいて、
非常に役立つことになるんですよね。(さすがに独立診断士だな)
クレアールでは、土曜日に受けた試験の答案は、翌日の日曜日に赤入れして返却してもらえます。
忘れないうちに見直せて、大助かり!
ちなみに右の写真が返ってきた答案です。
なんとか合格点は越えていたものの、上には上がまだまだ、いらっしゃる。
これからも頑張るぞ!
(次回は「手島先生への突撃インタビュー!手島式合格法とは」をお送りします。)
今週から答案練習が始まったおかげで、
鉛筆を使う頻度が上がり、
消しゴムを使う回数が激増しました。
まあ、それ自体は進歩があっていいことなんですけど・・・
それにつられて、
消しゴムのカスが大量発生!!しているんです。
消しカスって、解答用紙の下に入ってしまったりすると、
書きこんでいるときに「ムギュ」となって、
紙に穴が開いてしまったりしませんか?僕はあれが嫌なんですよね。
そんな悩みを解消する、頼れる相棒をゲットしたんですよ!
デザインフィル ミドリカンパニー製の「ミニクリーナー」。
前向きに動かすと、二本のほうきで一生懸命に消しカスを集めてくれるんです。
その姿のかわいいこと・・・癒されます。
UEDAはこの子に、名前を付けてあげようと思ってます。
いい案あったら教えてくださいね。
欲しい方は、通販もあるそうですよ。↓
http://item.rakuten.co.jp/p-creation/c/0000000211/
株式会社 デザインフィル ミドリカンパニー
http://www.midori-japan.co.jp/
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