学生記者をコーチング
-答えは自分の中にある-
レポート第1弾!!
初めまして、学生記者の村上です。
青山学院大学の3年生です。
このインターンシップをさせていただき、
様々な業種の方とお話するチャンスがあります。
このコンテンツはその「出会い」から生まれたものです。
最初にその話を少々させていただきます。
コーチングとユア・コーチとの出会い
大学2年生の3月に今のゼミのOB・OG懇親会で
「コーチング」というものを知ってから、
コーチングという仕事に興味がありました。
もっと知りたかったので、このインターン中に
コーチングの会社に取材に行きたいなと思って仕事をしていました。
そして、お話できるチャンスを作ってくれたのが
株式会社ユア・コーチの田中イブキ社長でした。
初めてお会いして会話をするだけでこの人はプロだなと感じました。
絶妙なテンポの会話と、話しやすい雰囲気におもいっきり魅了された村上は、
コーチングの魅力を再認識し、田中社長とコーチングをPRすることを決意。
会社に戻って企画書を提出。そしてこのコンテンツが誕生したというわけです。
コーチングとは
人を育てるための1つの技法です。
仕事としては、コーチングを受ける人(クライアント)が、
コーチとの定期的な会話によって刺激を受け、
クライアントが自らの力で解決法を発見し、
目標の達成・成果の向上などを導くことを助けることをその主たる目的としています。
このコンテンツのテーマ
学生記者がクライアント役になって、
現在抱えている悩みをコーチングで解決する様子をお送りします。
コーチングとは何かってことを、これをご覧いただき
漠然と体感してみて欲しいと思います。
まずは野中記者の悩みを聞いてみましょう。
第1回 仕事に抱く理想と現実のギャップ
野中さん(以下、N)は、今のインターンシップだけでなく、
議員のインターンシップも体験するなど
積極的に実務を知る勉強をしている中央大学3年生。
今回の悩みは、その仕事で、自分が抱く「この仕事はこうあるべきだ」という理想と、
実際に働いた仕事の現実とのギャップを感じた出来事があり、
うやむやにしたまま就職活動をしたくないと悩んでいました。
田中社長(以下T):野中さんにとって、「現実と理想のギャップをどう埋めるのか?」を、
今の時間のなかで解決する価値のあるものなのかを最初にお聞きしたい。
野中さんが就活で選択する就職先や業界を見つけたほうが
今の野中さんにとってよいのではと私は感じましたが。
というのは、あまりにも抽象的すぎる気がしたからです。
T:1つ違う質問をしてもいいですか。
行ける・行けないは別にして、具体的にここに入りたい
という就職先は考えていらっしゃいますか。
N:地元の九州に戻って仕事はしたいです。
県庁など行政の職業に興味があるし、メーカーにも興味があります。
T:どこへ行くにしろ理想と現実のギャップがあるが、
具体的な悩みって実際に就職して現場の中に入らないとわからない面がある。
それをご自身で克服・解決するには、もっと手前の
“私はこの企業に就職したい”とかそういう思いを少しでも明確にしていった方が、
いざ実際に理想と現実にギャップが生まれたときに、それを埋める作業ができると思う。
~ 話の流れは、この企業に就職したいって気持ちを強くする作業に。 ~
T:野中さんにとってこれは絶対に妥協できないものってありますか。
N:人のために何かできる仕事をしたいです。
T:なるほど。それが1つ目。他に何かありますか。
N:地元の九州で仕事がしたい気持ちがあります。
けど、活気があって刺激がある東京で働くことも考えています。
ただ、どこへ就職するにしても人のために働く行政や、
人のためにモノを提供するメーカーは興味があります。
T:「人のために」って言葉が話のなかでずいぶん出てきましたよね。
それは就活をする上でのキーワードだと思う。
しかしそれもまた漠然としていますね。
そこで聞きたいのですが、行政で働くことと、
民間で働くことは何が同じで何が違いますか。
N:人が喜ぶってことで一致していると思います。
行政は広く困った人を助けることを「人のために」の手段にしている。
民間は何かしら作ったものを提供して喜んでもらう。
あとは提供する先が行政は広いイメージがありますが、
民間は対象が広い企業ももちろんあると思いますが、ピンポイントなイメージがあります。
T:では、行政で働くことと民間で働くこと
どっちが自分にとって合っていると思いますか。
N:性格的には行政の方があっている気がします。
というよりも「フォローする」ということが
自分には合っているのではないかと思う。
T:そうなのですね。だとしたら自分が就職先を決める切り口として、
もしかしたら「行政か民間か」は優先順位低いですね。
N:そうですね。
T:じゃあもっと大切な基準があるのでは?
確かに最上段としては「人のために」ですよね。
そして「行政か民間か」は下のほうにあると。
そうなると、その中間に野中さんが「私はこの企業に就職したい」
という決め手になるキーワードがあると思うのですよね。
それは、何だと思いますか。
N:これがそうなのかはわかりませんが、
20代・30代くらいガッツリ仕事がしたい、
大変だけど充実した仕事がしたいという思いがある。
そう考えると民間なのかなって思います。
後半へ続く・・・
【株式会社ユア・コーチ会社概要】
商号:ユア・コーチ株式会社
(英文社名:YourCOACH Corporation)
・事業内容:
1.ビジネス・コーチング事業
エグゼクティブ・コーチング プログラム
パーソナル・コーチング プログラム
グループ・コーチング プログラム
企業変革、活性化、成長を支援する各種プログラム
2.ペアレンツ・コーチング事業
パーソナル・コーチング プログラム
親子のコミュニケーション円滑化 プログラム
家庭内のコミュニケーション円滑化 プログラム
3.各種講演・セミナー
4.書籍出版
5.雑誌・新聞記事の執筆
6.デジタルコンテンツの製作および情報提供
7.その他
・設立:2003年4月1日
・URL:http://www.yourcoach.jp/index.html
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