投資家も注目。社会に貢献する内職市場の今後の取り組み。

2008/1/28

数百年前から存在する内職業界のインフラを整備し、
内職業をもっと社会貢献度の高い地位にとの想いからスタートした
内職市場FCビジネスを展開している株式会社内職市場(名古屋市 代表:作野薫)が
新たなる進化をしようとしています。

作野氏が語るには内職作業を実際におこなってくれる
内職さん達は育児中の主婦層が一番多く、その次は現役引退の年配の方たちです。
育児中の主婦達は子育てと同時に仕事にでるには負担が多く、
そのために気軽にできる内職作業をおこなっている方が大半です。

また、年配の方々は定年退職後の職業として内職作業をおこなってくれています。
その内職という家庭でおこなえる作業には輸送コスト・品質管理・生産管理といった
さまざまな問題点も抱えておりますが、コストダウンを図るには手っ取り早い手法でもあり、
昔からコストを抑えるためだけに存在している業界です。

しかし実際に内職作業をおこなっている方々の中には、
主婦層であれば、OL時代に培ったスキル、年配の方々であれば、現役時代に養ったスキルと
人間関係を上手に構築できる心などをお持ちの方が多く、
この家庭に眠る労働力やスキルを上手く社会へつなげる道を
作りたいと考えて始めた内職市場FC展開です。





この内職市場FC展開に新たな旋風が起ころうとしています。
それは鞄熕E市場の理念に共感された投資家(現在4社)が現れたことや、
将来の労働力確保を構築したい各企業たちが育児中の若い主婦層の
将来の労働力のキープのために内職市場FCビジネスに参加し始めた事です。

募集して労働力を確保していくのではなく、
育児中は内職作業をおこなってもらい、子供が少しずつ手離れをしていく段階で
自社の戦力となるスタッフの確保を行おうと、各企業は考えています。

作野氏は、
「内職業は1つのビジネスとしても成り立つが労働力を確保していくためにも成り立つ。
また、デッドスペースの有効活用や自社のコストダウンなどと役に立つ場面は多数ある。
どのようなシナジー効果を生みだせるかは、経営者としては腕の見せ所であり、面白いものであるはず。」
と語ります。

現に投資されている企業の中には潟_スキンが主体のファンド会社も名前を連ね、
加盟検討中の方にも人材確保に苦慮されている企業様も多数います。





鞄熕E市場本部としては各加盟店さんが抱えている内職さんへ
新たなる労働環境を提供できるよう現在、オリジナルシステムの構築中です。
このシステムは今年発表予定ですが、必ず素晴らしいシステムであることは言うまでもありません。

現在は全国に44店舗展開とじわりじわりと突き進んでいる最中。
この店舗数が増えた状態を想像するとワクワクしてきます。


【株式会社内職市場】 
HP http://www.naisyoku-ichiba.co.jp

なお、FC加盟希望者に対して、説明会が開催されています。
説明会の日程はHP、または、052-955-2630
FC事業本部 担当高橋 まで。

 
 
       

森田 陽 (21)

学校名:名古屋大学
好きな言葉:ありがとう
好きな食べ物:カツ丼
嫌いな食べ物:トマト
好きな音楽:Ellegarden
最近ハマっていること:車の運転
今一番欲しいもの:任天堂のwiiとそれをやる時間
興味のある業界:IT業界