音楽CD等の物々交換サイト
「beatrade」が、 会員無料キャンペーンを12月末まで延長!
2007/10/4
 



家で山積みになっているCD。
新しくCDを買うことで更に山積みに…
こんな人は多いのではないでしょうか。

しかし、自分が聞かなくなったCDの山も、
他人にとっては宝の山に見えることも。
「もし、今欲しいCDを、もう聞かなくなったCDと交換できたなら…」
株式会社mad(代表:山内大輔)は、
そんな想いを「beatrade」で実現しています。





そしてこの度、同社の運営する音楽CD等の
物々交換サイト「beatrade」は、会員料無料キャンペーン期間を
12月末まで延長することを決定しました。

「beatrade」は、今年7月に立ち上げられ、
オープンからわずか2ヶ月半で会員数は4000人を越えていますが、
会員料無料キャンペーンを12月末まで延長することで、
年内にユーザー数1万人突破を狙っています。

アメリカでは既に、音楽CD交換サービスの「lala.com」が
大学生の口コミから広がり、市民権を得ており、
日本では「beatrade」以外にも、次々と物々交換仲介のサービスが誕生しています。

「beatrade」を立ち上げたきっかけを山内社長に尋ねると、

「携帯料金や溢れるサービスへの支払いを抱える今の若者にとって、1枚3000円もするCDは高い。
そのため、若者が新しい音楽に触れる機会が減ってしまっている。
私は、若者達がお金をかけずに、新しい音楽・素晴らしい音楽に触れる機会を提供したい。
そう思い、このサービスを立ち上げたのです。」とのこと。

また、山内社長は、「beatrade」は、音楽CD等の物々交換サービスを
手がける他サイトと比較しても、「うちの音楽に対する思い入れは絶対にトップ」と語り、
その想いが最終的にユーザーにとっていいサービスに繋がると確信を持っています。

そして将来的には、「beatrade」をレーベル化し、
ミュージックフェスティバルを開催するような、
日本の音楽情報の共有・発信拠点になることを目指しています。
無料会員期間に一度、自分の欲しいCDがないか、気軽に探してみてはいかがでしょうか?





【「beatrade」の特徴】

1.月額300円という低価格で欲しいアイテムを交換し放題。

2.[マニア」層を積極的に取り込むことで、他サイトでは手に入らないようなアイテムも見つけることが可能。

3.ユーザーが商品情報を追加、編集できるCGM機能やアーティストごと、
  クラブイベントごとに用意されたコミュニティ機能を通じて、音楽に関する総合的な情報が入手できる。

4. 自分が交換できるアイテムをHaveリストに簡単に追加できるので、
  家にあるCDラックを公開する感覚で気軽に出来る。

5. 自分が欲しいアイテムをWantリストに加え、
  そのアイテムを持っている会員と簡単にマッチング・交換ができる。

もっと詳しいサービス内容を知りたい方は、
【beatrade】 http://www.beatrade.net/
【本件の連絡先】
株式会社 MAD
担当者氏名 代表取締役 山内 大輔
〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-5 プラザミカドビル7F
Tel 03-6234-4055
FAX 03-6234-4066
E-mail yamauchi@mad.ne.jp
URL http://www.mad.ne.jp

 
自分のまだ知らない音楽に触れる機会ができそうで嬉しいですね。  byオンチ
私はCDあんまり買わないですが、 リサイクルになっていいですよね!! byもぐもぐ
アーティストのファンクラブに入ってる方々とか喜びそう! そんな人達と繋がれるサービスでもありますねー。  byぶらんでー
質問!「マニア」層って何のマニアですか?    by バナナはおやつですか?さん
いいですね、俺かなり利用したいですよ!  by健さん
聴かなくなったCDたくさんあるので、このサービスはすごくありがたい!!  byみらん
交換してみたいですけど安全面とかってどうなんですかねー?  byさやま 
 
       

植田 雄大 (21)

学校名:中央大学
好きな言葉:目的のためにこそ、手段はある
好きな食べ物:納豆
嫌いな食べ物:特になし
好きな音楽:m-flo・the michelle gun elephant・Def Tech
最近ハマっていること:久しく会っていない友人に会うこと
今一番欲しいもの:眠くならない身体
興味のある業界:コンサルティング業界

ブログURL
http://ameblo.jp/ueda10-30/

記者目線コメント

今回、山内社長に取材を
させていただいた中で、
一番強く感じたのは、
「本当に、若い人達にもっと
様々な音楽を聞いて欲しいんだ」
という社長の気持ちでした。

金儲けではなく、
単純にそういう想いで
このサービスを作っている点で
非常に好感を持ちました。

実際、このサイトが成長した時に
そういう想いが、サービスの行方を
決定付けるのではないか、
と考えると思わず
応援したくなる心地がしました。

私が応援をしなくてもユーザー数は
急成長しているのですが、
私も個人的に会員登録しています。

今度は、体験レポートのような形で、
サービスの内容を
紹介したいと考えております。
ご期待下さい!!