カリフォルニア州でレストランのアルバイト体験記
〜ワーク&トラベル体験者インタビュー第2弾〜
2007/12/3

USA WORK&TRAVEL 日本事務局は毎年
「ワーク&トラベル」という世界中の学生が
アメリカでアルバイトを体験するプログラムを行っています。
( http://www.us-worktravel.com )

実際にワーク&トラベルに参加した学生に
インタビューを行いました。

土屋佳奈子さん(青山学院大学経済学部4年生)は今年の夏に
アメリカのカリフォルニア州でワーク&トラベルを体験しました。


※土屋さん(右側)


<受け入れ先について>
時期:2007年8月15日より約2ヶ月間
地域:アメリカ カリフォルニア州 ニューポートビーチ
業種:レストラン(日本食・鉄板焼)
勤務時間:週4〜5日、10時間前後/日
給料:7ドル50セント/時 + チップ
滞在方法:ホームスティ(アメリカ在中日本人の方の家)





Q,どうしてワーク&トラベルに参加したんですか?

―気づいたら大学4年生になってしまっていて、
 大学生最後の夏、どうしても海外に行きたかったんです。
 ただお金の問題があったので、
 アルバイトでお金が稼げたら合理的ですし、
 英語を使う必要にかられて英語も勉強できるかなと思いました。
 ワーク&トラベルは「働く 海外」のキーワードで
 見つけました。


Q.ワーキングホリデーにしなかった理由はありますか?

―アメリカに行きたかった、というのがあります。
 1歳から6歳までアメリカに住んでいて、
 すでにアメリカで就労できるソーシャルセキュリティーカードを
 持っていたので、アメリカに行きたいなと思っていました。
 ただアメリカではワーキングホリデーというのは
 あまり聞いたことがありませんでした。





Q.アルバイト先で印象に残っていることはありますか?

―アメリカの方って緑茶に砂糖を入れて飲むんです!
 紅茶の感覚だそうですが、初めはびっくりしました。
 あとは注文が細かいな、っていう印象があります。
 これは抜いて、これはきざんで・・・などの細かい注文を
 最初は聞き取るのが大変でした。
 絶対に間違えてはいけないので、何度も聞き返して確認をしました。


Q.アルバイトを通して嬉しかったことはありましたか?

―初めてチップをもらえた時は本当に嬉しかったです!
 チップって、お店のスタッフに認められないともらえないんです。
 仕事をこなすプラスどれだけ自分が担当しているテーブルに
 気を配れるか。
 アルバイトを始めて2週間後くらいに初めてチップをいただきました。
 そのチップで休みの間にあちこち見てまわることができました。





Q.今ワーク&トラベルでの経験を振り返ってみてどうですか?

―日本を離れてみて、あらためて周りの人たちに感謝の気持ちが
 持てました。
 今回のワーク&トラベルの経験ができたのも、
 住む所を提供してくれた人、受け入れてくれたアルバイト先など
 色んな人たちの協力があってこそ。
 日本でも色んな人たちの協力があって、
 自分の生活が成り立っているんだなということを実感しました。


Q.行ってよかったですか?

ー本当に行ってよかったです!
 自分の将来に対しても、今回ワーク&トラベルに参加したことで
 歯車の動きが早くなったというか、展開が早くなった感じがします!


  Q.ワーク&トラベルに興味を持っている学生へ
  メッセージをお願いします。

―興味を持っている、という時点でもう行った方がいいと思います。
 色んな環境が待っていると思いますが、
 何でも吸収することはできます。
 行って決して損はありません!


【お問い合わせ】
USA WORK&TRAVEL 日本事務局
TEL: 03-5775-5020
URL: http://www.us-worktravel.com

 
インタビューから楽しさが伝わってきますね。   byバックパッカー
 
       

村松 奈津子(23)

学校名:東京海洋大学
好きな言葉:笑顔の元気
好きな食べ物:インド人かミャンマー人が作ったカレー
嫌いな食べ物:りんご
好きな音楽:Let's go to the moon
最近ハマっていること:モチベーション??
今一番欲しいもの:やさしさ
興味のある業界:お酒関係

ブログURL
http://ameblo.jp/natsu10-30/

記者目線コメント

土屋さんは明るく、
本当に活き活きと体験を
話してくださいました。

同じ夏休みを使うのであれば、
単に語学学校に通うよりも、
より深い経験を積むことが
できる印象を受けました。

毎年参加している人もいるようで、
参加した人たちの満足度は
本当に高そうです。