USA WORK&TRAVEL 日本事務局は毎年 「ワーク&トラベル」という世界中の学生が アメリカでアルバイトを体験するプログラムを行っています。 ( http://www.us-worktravel.com ) 実際にワーク&トラベルに参加した学生に インタビューを行いました。 土屋佳奈子さん(青山学院大学経済学部4年生)は今年の夏に アメリカのカリフォルニア州でワーク&トラベルを体験しました。 ※土屋さん(右側) <受け入れ先について> 時期:2007年8月15日より約2ヶ月間 地域:アメリカ カリフォルニア州 ニューポートビーチ 業種:レストラン(日本食・鉄板焼) 勤務時間:週4〜5日、10時間前後/日 給料:7ドル50セント/時 + チップ 滞在方法:ホームスティ(アメリカ在中日本人の方の家) Q,どうしてワーク&トラベルに参加したんですか? ―気づいたら大学4年生になってしまっていて、 大学生最後の夏、どうしても海外に行きたかったんです。 ただお金の問題があったので、 アルバイトでお金が稼げたら合理的ですし、 英語を使う必要にかられて英語も勉強できるかなと思いました。 ワーク&トラベルは「働く 海外」のキーワードで 見つけました。 Q.ワーキングホリデーにしなかった理由はありますか? ―アメリカに行きたかった、というのがあります。 1歳から6歳までアメリカに住んでいて、 すでにアメリカで就労できるソーシャルセキュリティーカードを 持っていたので、アメリカに行きたいなと思っていました。 ただアメリカではワーキングホリデーというのは あまり聞いたことがありませんでした。 Q.アルバイト先で印象に残っていることはありますか? ―アメリカの方って緑茶に砂糖を入れて飲むんです! 紅茶の感覚だそうですが、初めはびっくりしました。 あとは注文が細かいな、っていう印象があります。 これは抜いて、これはきざんで・・・などの細かい注文を 最初は聞き取るのが大変でした。 絶対に間違えてはいけないので、何度も聞き返して確認をしました。 Q.アルバイトを通して嬉しかったことはありましたか? ―初めてチップをもらえた時は本当に嬉しかったです! チップって、お店のスタッフに認められないともらえないんです。 仕事をこなすプラスどれだけ自分が担当しているテーブルに 気を配れるか。 アルバイトを始めて2週間後くらいに初めてチップをいただきました。 そのチップで休みの間にあちこち見てまわることができました。 Q.今ワーク&トラベルでの経験を振り返ってみてどうですか? ―日本を離れてみて、あらためて周りの人たちに感謝の気持ちが 持てました。 今回のワーク&トラベルの経験ができたのも、 住む所を提供してくれた人、受け入れてくれたアルバイト先など 色んな人たちの協力があってこそ。 日本でも色んな人たちの協力があって、 自分の生活が成り立っているんだなということを実感しました。 Q.行ってよかったですか? ー本当に行ってよかったです! 自分の将来に対しても、今回ワーク&トラベルに参加したことで 歯車の動きが早くなったというか、展開が早くなった感じがします! Q.ワーク&トラベルに興味を持っている学生へ メッセージをお願いします。 ―興味を持っている、という時点でもう行った方がいいと思います。 色んな環境が待っていると思いますが、 何でも吸収することはできます。 行って決して損はありません! 【お問い合わせ】 USA WORK&TRAVEL 日本事務局 TEL: 03-5775-5020 URL: http://www.us-worktravel.com
村松 奈津子(23)
学校名:東京海洋大学 好きな言葉:笑顔の元気 好きな食べ物:インド人かミャンマー人が作ったカレー 嫌いな食べ物:りんご 好きな音楽:Let's go to the moon 最近ハマっていること:モチベーション?? 今一番欲しいもの:やさしさ 興味のある業界:お酒関係
ブログURL http://ameblo.jp/natsu10-30/
記者目線コメント
土屋さんは明るく、 本当に活き活きと体験を 話してくださいました。 同じ夏休みを使うのであれば、 単に語学学校に通うよりも、 より深い経験を積むことが できる印象を受けました。 毎年参加している人もいるようで、 参加した人たちの満足度は 本当に高そうです。